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2010-07-13(Tue)

「肉のいろは」「MORI」「サンエムズ」「青木養蜂」の追加(2010年07月13日)

2010年07月13日、食品偽装データベースへ
「肉のいろは」「MORI」「サンエムズ」「青木養蜂」の追加。
2010-07-13(Tue)

「石井食品」を追加(2010年07月13日)

2010年07月13日、食品偽装データベース
「石井食品」を追加。
2010-07-02(Fri)

「浅野商事」を追加(2010年07月02日)

2010年07月02日、食品偽装データベース
「浅野商事」を追加。
2010-07-01(Thu)

セイワフード、大福、そしてヨコレイ うなぎロンダリング

朝日新聞より引用

台湾ウナギ1.8トン、国産と偽装 卸大手セイワフード

2010年6月18日3時24分

 ヨコレイ(横浜冷凍、横浜市)は17日、全額出資子会社でウナギ卸売り大手のセイワフード(東京)が、輸入した台湾産ウナギの冷凍かば焼きを国産と偽装して販売していたと発表した。昨年9月から今年5月にかけて少なくとも約1.8トン(約1万2千食分)を、関西の卸売業者3社に売っていたという。

 ヨコレイとセイワフードによると、事務や経理の効率化を進めるなかで判明した。15日にセイワフードの営業担当常務が偽装表示を認めたため、この常務を17日に解任。食の安全への関心が高まるなか、台湾産ウナギが売れにくくなったため、人気の高い国産として販売したとみている。国内の加工業者に国産用の箱に入れ替えるよう命じていたとされるが、常務は「自分1人の判断でやった」と話している。

 取引先は公表しておらず、国産ウナギのかば焼きとしてスーパーなどに出回り、すでに消費されている可能性が高い。

 セイワフードはウナギの専門商社として1984年に設立され、業界では大手の一つ。2009年8月期の売上高は82億円。親会社のヨコレイは東証1部上場で、09年9月期の連結売上高は1113億円。



まず、関係各所のリンク。
東京都のリリース
近畿農政局のリリース
セイワフードのホームページ
ヨコレイ
大福(ネットシヨップ)

今回の首謀者は、どうやらセイワフードの営業担当常務ということになりそうだ。東証一部上場企業の全額出資子会社となれば、連結どころか、ヨコレイそものもの、と言っても過言ではないだろう。
ヨコレイの推進する効率化の中で発覚し、結果、自主申告したという。調査結果なんて言ってるだけでホントはどこまでどうだったかなんてだれにもわかりはしない。上場企業ならば、対株主という意味で説明責任もあるから、とりあず信用度は高いと言ってもいいかもしれない。

一方の大福。「言うことを聞かないと取引停止してもいいんだぞ」などと言われた可能性も考えられる。もしそうだとしたら、気の毒な気がするね。少なくとも主従関係はドチラが主だったか、言うまでもないだろう。

大福のホームページ見ると、阪急百貨店の地下商店街にテナント出してるんだね。関西は、電鉄系の百貨店のパワーが圧倒的に強い。東京では有名な松坂屋・伊勢丹などは人気が高くないのだ。特に阪急・阪神のデパチカにお店を出せるというのは、ある意味「ステータス」な事ともいえる。そのような立派な会社の偽装行為だったということだ。

そういえばもう7月。土用の丑の日ももう近い。
2010-06-30(Wed)

「大福」「セイワフード」を追加(2010年06月30日)

2010年06月30日、食品偽装データベース
「大福」「セイワフード」を追加。
2010-06-24(Thu)

「小島商店」を追加(2010年06月24日)

2010年06月24日、食品偽装データベース
「小島商店」を追加。 牛トレーサビリティ法による勧告。
2010-06-18(Fri)

全農 全国農業協同組合連合会への業務改善命令は失笑モノ

今日2本目の記事投稿。だって阪神戦が雨天中止でテレビやってないんだもん(笑)

農水省と農協は一蓮托生の関係かとおもいきや・・・
農水省が全農へ改善命令。
一言言いたい・・・今さら

遅いわ!


直接的な引き金は徳島にある関連会社「JAコープ食品株式会社」による産地偽装だけど、全農・JA関連の団体や企業が偽装を行う事、私は何回となく、当たり前のようにみてきた。

今回の改善命令には「処分の理由」としてこんな文章がある。

いやしくも国民の生命・暮らしに直結する食品を取り扱う全農及びその子会社において、今般、このような食品表示等の法令違反が繰り返されたことは極めて遺憾である。これは、全農が講じている再発防止策が有効に機能しておらず、また、全農等における役職員の法令遵守意識が希薄で再発防止に対する真摯な取組姿勢としても不徹底であり、さらに全農の本所から県本部、子会社に至る法令違反の再発防止を図るための統治態勢と法令遵守の実施態勢に重大な問題があることに起因するものと言わざるを得ない。全農にあっては、このような事態に立ち至っていることを深刻に受けとめるべきである。

このため、全農に対して、法令違反の再発防止のための抜本的な改善措置を講ずることを命ずるものである。



ごめん、私この文章読んで、失笑ー
一見するとごもっとも。いや素晴らしい精神をお持ちなんですなぁ、農水省の人たちって。
ヤミ専従や、農家へ調査に行っていないのに行ったことにしたりと、改善する余地がアリアリの省庁が、よくぞここまで言えたもんだ。

閲覧に来たみんなに教えてあげる。このブログ見に来てる人、IP確認したら農水省や消費者庁の人、けっこう多いんだよ。ほら、今見てるあんたもお役人さんだろ?金曜日くらい早く帰宅せーよ!
2010-06-18(Fri)

カワショク うにが少ししかか入っていないうに商品

函館の会社・カワショクが優良誤認を指摘されたうえで、指示。

・北海道の発表はこちら(PDFの直リンクはキライなので行った先で見てください)
カワショクのネットショップはこちら
優良誤認の対象商品はもう出てないけど、なんらメッセージが出されていないのはどうして?

個人的には少々ショック。私は北海道大好き人間だから。
北海道の食品は人気があり、ブランド的価値があると思っている。
こちら内地で購入するときは、どうしても割高。運送費もかかっているだろうし、やっぱり北海道だからっていうのもあるし。少々値段が高くても、やはり北海道のものだからと、求めたいと思うのだろう。
こういった事があると、他にも同様の事があるんじゃないかと思う。かなしい事だ。

今回の優良誤認はきわめて悪質といえる。パッケージに「いきいきうに数の子」などと書かれていたら、やっぱりうにと数の子の加工食品なんかなって思うじゃん。うにの割合0.84%、数の子の割合3.13%。こりゃひどいわな。さらに悪意満々と思われるのが

「ウニフレーバー及び着色料の食用うに色が使用されていました。」

ウニフレーバーやら食用うに色、私はよく知らないけど、名前から推測するに、きっと「うにっぽい」印象を与えるための作為的なものだろう。つまり、配合ミスとかで済まされる水準では、もはやないってわけよ。

シシャモの話出てきた。私たちが「シシャモ」と思っている魚、実はほとんどが「シシャモ」ではない。あ、ご存知でした?「カラフトシシャモ」か「カペリン」と表記するのがJAS法の決まり。食品表示が厳格化するに従って、食品会社も進歩しなければね。
私はうまく説明できないので、私もこちらで確認してみた→おさかなQ&A003_シシャモとカラフトシシャモ

そういえばカニって言ってる「タラバガニ」がカニではないのはどうなるんだろうね。もうわからん。

景品表示法による行政処分は、今まで公取委がやっていたので、地方自治体によるものは珍しい気がする。それとも、消費者庁、公取委、地方自治体の役割がいまだに曖昧なままなのかもしれないね。消費者庁、だからいらないんだよ、存在そのものが「優良誤認」だから!
2010-06-18(Fri)

「カワショク」「全国農業協同組合連合会(全農)」を追加(2010年06月18日)

2010年06月18日、食品偽装データベース
「カワショク」「全国農業協同組合連合会(全農)」を追加。
2010-06-09(Wed)

「協友食品」を追加(2010年06月09日)

2010年06月09日、食品偽装データベース
「協友食品」を追加。
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食品偽装ドットコム 管理人

Author:食品偽装ドットコム 管理人
食品偽装ドットコムと連動したブログです。

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