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2010-06-18(Fri)

カワショク うにが少ししかか入っていないうに商品

函館の会社・カワショクが優良誤認を指摘されたうえで、指示。

・北海道の発表はこちら(PDFの直リンクはキライなので行った先で見てください)
カワショクのネットショップはこちら
優良誤認の対象商品はもう出てないけど、なんらメッセージが出されていないのはどうして?

個人的には少々ショック。私は北海道大好き人間だから。
北海道の食品は人気があり、ブランド的価値があると思っている。
こちら内地で購入するときは、どうしても割高。運送費もかかっているだろうし、やっぱり北海道だからっていうのもあるし。少々値段が高くても、やはり北海道のものだからと、求めたいと思うのだろう。
こういった事があると、他にも同様の事があるんじゃないかと思う。かなしい事だ。

今回の優良誤認はきわめて悪質といえる。パッケージに「いきいきうに数の子」などと書かれていたら、やっぱりうにと数の子の加工食品なんかなって思うじゃん。うにの割合0.84%、数の子の割合3.13%。こりゃひどいわな。さらに悪意満々と思われるのが

「ウニフレーバー及び着色料の食用うに色が使用されていました。」

ウニフレーバーやら食用うに色、私はよく知らないけど、名前から推測するに、きっと「うにっぽい」印象を与えるための作為的なものだろう。つまり、配合ミスとかで済まされる水準では、もはやないってわけよ。

シシャモの話出てきた。私たちが「シシャモ」と思っている魚、実はほとんどが「シシャモ」ではない。あ、ご存知でした?「カラフトシシャモ」か「カペリン」と表記するのがJAS法の決まり。食品表示が厳格化するに従って、食品会社も進歩しなければね。
私はうまく説明できないので、私もこちらで確認してみた→おさかなQ&A003_シシャモとカラフトシシャモ

そういえばカニって言ってる「タラバガニ」がカニではないのはどうなるんだろうね。もうわからん。

景品表示法による行政処分は、今まで公取委がやっていたので、地方自治体によるものは珍しい気がする。それとも、消費者庁、公取委、地方自治体の役割がいまだに曖昧なままなのかもしれないね。消費者庁、だからいらないんだよ、存在そのものが「優良誤認」だから!
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