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2010-03-25(Thu)

浦安ブライトンホテル 北海道グルメバイキング 薄っぺらでペラペラな誠意

浦安ブライトンホテルの料理で偽装発覚。

千葉県の景品表示法による指示内容のリリース(PDFに直リンクするのは好きじゃないんでクリック先で選択してください)

浦安ブライトンホテルホームページ

ホテルは速やかにお詫びを掲出しており、一見誠意ある態度であるかのように見える。しかし、私にはどうもチグハグな対応のように思える。

時系列で見てみたい。

1月5日~2月28日 北海道グルメバイキング 開催期間
2月15日 不適正表示が発覚しオーストラリア産の提供を停止した、とホテル側は言っている
3月24日 景品表示法により行政処分。ホテル側はお詫びをPDFでHPに掲出。

わかった?

もし、ホテル側は2月15日に不適正表示を確認していたのであれば、その日、または翌日にはお詫び文を掲出するなど対応をするのが、当たり前の誠意ではないだろうか?どうして行政処分日まで放置するの?

PDF一枚で誠意を表現したところで、私には薄っぺらでペラペラな誠意のように思えてならない。

もうひとつ、IZAの記事によれば「ホテルは「仕入れコストが高く、抑えようと思った。料理長の判断だった」と説明している。」とある。
なるほど、料理長が悪いってことね。こんなことを平然とマスメディアに言い放つ神経も疑うけど。

偽装をすることで、料理長にどんなメリットがあったというのだろう。私にはこの点が疑問に思えてならない。
ここからは私の推測。

料理長は、上長より経費の圧縮について厳しく言われていた
  ↓
料理長は困った。牛肉は高いものだから、国産の、しかも品質が良いものはより高いのでコスト削減には限界がある
  ↓
料理長は考えた。外国産で安く抑えよう。私だけが黙っていれば、社内は丸く収まる

もしも、だけど、私の推測が間違っていないなら、お詫び文に記載されているような「食品の表示基準の遵守を定めた調理マニュアルを整備」などと木で鼻をくくったような言い方は絶対におかしい事になると思うんだ。

つまり、経営陣の認識の低さ。コストカット至上主義的な圧迫が、偽装をもたらした事になる。

もしもの話だけどね。
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