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2009-12-16(Wed)

三セクうぶやま 柿の産地偽装の発表で・・・

産山(うぶやま)村のうぶやまが発表した偽装。
朝日新聞が微妙にズレた記事で面白かった。

朝日新聞より引用


柿の産地偽装、お詫びの印はお米です 熊本の三セク

2009年12月15日8時50分

 熊本県産山(うぶやま)村の農産品などを扱う第三セクター「うぶやま」社長の佐藤敬助村長は、熊本市内のアンテナショップ「Asoうぶやまのお店」で8~12月、村外産の梨と柿に「生産地 阿蘇」のシールを張って売っていたと13日発表し、産地偽装を認めて陳謝した。同社は14日から購入者に、現金の代わりに産山産の新米を渡すことにした。

 同社は当初、購入額を返金すると説明していたが、14日に改めた。2002年に北海道で発覚した食肉の産地偽装で、スーパーに返金を求める人が殺到して販売額の3倍以上を支払う事態になった事例を検討した結果だという。購入額500円未満の人には米1キロ、千円未満は2キロ、1500円未満は3キロを渡す。

 佐藤村長によると、同社は8月7日~10月29日に熊本県菊池市産の梨2172袋、11月6日~12月4日に福岡県うきは市産の梨26袋と柿57袋に「生産地 阿蘇」とのシールを張って販売し、約125万円を売り上げたという。
 「ニッポン消費者新聞」(東京)の岩下道治社長の話 消費者がほしいのは阿蘇の梨と柿であって、米ではない。解決法はお金を返すか、本物の阿蘇産の梨や柿を渡すかのどちらかだ。レシートがない人に対しても企業の責任で対応すべきだ。



「ニッポン消費者新聞」(東京)の岩下道治社長の話」というのが笑える。
「消費者がほしいのは阿蘇の梨と柿であって」と一見ごもっともなご意見。しかし、なんかズレてません?

熊本県阿蘇郡産山村のアンテナショップだから、従業員は「阿蘇産」であるとしたほうがいいと思ったんだろう。売れ残っては良くないと思ったから、阿蘇産であるかのような表示をした。産山村の良さを伝えるために、アンテナショップを置いているのに、産地を偽ることは、アンテナショップの存在をもゆるがしかねない、きっと村長はそう思ったのではないだろうか?産山のイメージを損なうことにつながるわけだ。それを挽回したくて、村長さんは「お米」を渡すと言ったのではないだろうか?

ニッポン消費者新聞の社長とは、この程度の認識か。
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