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2009-11-10(Tue)

サニーフーズ 賞味期限偽装、2年前のウナギ販売

サニーフーズのウナギ蒲焼賞味期限の偽装
朝日新聞より引用

賞味期限偽装、2年前のウナギ販売 大阪・豊中の業者
2009年11月6日23時32分

 大阪府は6日、大阪府豊中市の食品販売業サニーフーズが冷凍ウナギのかば焼きの賞味期限表示を改ざんして販売していたと発表した。豊中保健所は食品衛生法に基づき、同社に表示の改善を指示した。健康被害は報告されていないという。

 府食の安全推進課によると、サニーフーズは賞味期限が07年や08年までだったウナギを東京の業者から購入し、賞味期限を今年9~12月に書き換えて府内約50カ所の小売店に約4.3トンを販売。同社代表は改ざんを認めているという。府は自主回収を指示したが、すでに大半がウナギ丼などの総菜として売られた。

 神奈川県警は今月2日、冷凍ウナギの賞味期限を約2年半延ばしたとして横浜市の業者を不正競争防止法違反容疑で家宅捜索。サニーフーズのウナギは、この業者に卸していた東京都の会社の商品だったという。


大阪府のホームページ「報道発表資料」に流通経路が記載されている。

 

                   不適正表示の食品の発見について

 11月 2日、東京都より「大阪府内に期限切れのうなぎ蒲焼が流通している可能性がある。」との情報提供があり、豊中保健所が調査したところ、(有)サニーフーズが賞味期限切れの中国産うなぎ蒲焼(カット済み)を購入し、科学的・合理的根拠なく賞味期限を延長して販売していたことが供述により判明しました。

 当該営業者は新しいダンボール箱に入れ替えたうえで、賞味期限を延長して表示し、大阪府内の小売店へ販売していました。

 本日、豊中保健所は当該営業者に対し、当該品の自主回収の指示および改善指示を行いましたのでお知らせします。

 なお、小売店ではうなぎ丼等に加工しすでに販売済みで、現在のところ、当該品に関する健康被害の届出はありません。

1 当該営業者  有限会社サニーフーズ
            取締役 山路 依俊(ヤマジ ヨリトシ)
            豊中市豊南町東4-8-6

2 名   称  うなぎ蒲焼(カット済み)(冷凍流通品)

3 包装形態  合成樹脂製袋詰(ダンボール箱入り)

4 販売数量  373ケース(1ケース約11.5kg)

5 流通状況  下記のとおり

(株)高山シーフード(東京都) (賞味期限切れ商品)
    ↓
 (株)薩摩屋(東京都)
    ↓
(有)サニーフーズ(豊中市)
    ↓
 府内の販売店
(以下略)



朝日新聞に記載されている家宅捜索を受けた「横浜の業者」とは、「ヤマト・フーズ」の事と思われる。
家宅捜索の件
ということは、「サニーフーズのウナギは、この業者に卸していた東京都の会社」とは、「(株)薩摩屋」か「(株)高山シーフード」の事だろう。
先のヤマト・フーズの記事に記載されていた仕入れ先は「三鷹の業者」とあったので、三鷹にあるのはネット検索で「高山シーフード」であることが確認できた。薩摩屋については不明。

先日私はこのブログで、ヤマト・フーズ家宅捜索の件は「浜伸」と関係あるのではと書いたけども、間違いだったのかもしれない。
もし間違いだったとするなら、「浜伸」とは無関係な別な偽装ルートがあったという事になり、それはそれで驚きといえないだろうか。

それとも、本当は大きな背景があるのかも、と思いを巡らし、ウナギだけに、なんとも「つかみどころ」がわからない。
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