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2009-11-03(Tue)

ヤマト・フーズ ウナギ賞味期限改ざん 家宅捜索

ヤマト・フーズ 家宅捜索の件。読売が詳しい。少し長いんだけど読売新聞より引用

ウナギ賞味期限改ざん
取引先 憤りと困惑

「ヤマト・フーズ」を捜索し、関係資料を押収する捜査員ら(2日午前9時37分、横浜市金沢区で)

 横浜市金沢区の魚介類販売業「ヤマト・フーズ」(津田博吉代表)が中国産冷凍ウナギかば焼きの賞味期限を2年半も延ばして販売していた問題は、刑事事件に発展した。「津田さんは仕事が丁寧で腕も良かった。何で……」。県警生活経済課が不正競争防止法違反容疑で同社などを捜索した2日、取引先は憤りをあらわにした。また、県警は、同社が賞味期限切れのかば焼きを今年7月、東京都三鷹市の輸入業者から仕入れたとみて、取引経緯を調べている。

 横浜市保健所によると、ヤマト・フーズが、賞味期限を改ざんし、小分けにしたかば焼き441パックを販売したのは、市中央卸売市場の南部市場(金沢区)内の小売店3店舗。そのうちのある小売店主は読売新聞の取材に対し、「津田さんから7月、『安いの入ったよ』と言われ、1パック300円で計約50パック購入した。客からの苦情はないが、なんでやったのか」と困惑した様子だった。

 また、ヤマト・フーズと取引をしたことがあるという南部市場内の同業者は「古いものを安く仕入れて売っているという話は3年ぐらい前からあった。実際に、賞味期限の切れたフライドポテトを卸されたこともある」と証言。しかし、津田代表は、市保健所の聞き取りに対し、「(改ざんをしたのは)今回が初めて」と話しているという。

 県警は2日午前9時10分頃、ヤマト・フーズが、賞味期限切れのかば焼きを今年7月に仕入れたとされる東京都三鷹市内の輸入業者にも捜索に入り、ダンボール箱約20箱とパソコンなどを押収した。また、ヤマト・フーズと三鷹市内の輸入業者の間に介在したとされる横浜市内の仲卸業者宅も捜索した。

 三鷹市の輸入業者は、県警のこの日の事情聴取に対し、問題のかば焼きは、中国から輸入した東京都内の別の輸入業者を通じて仕入れたと説明したという。

 横浜市保健所も、問題のかば焼きから、養殖魚などへの使用が食品衛生法で禁止されている合成抗菌剤が検出されたことを受け、詳しい流通経路を調べている。
(2009年11月3日 読売新聞)



 うなぎの偽装なんて、もう今更驚くことはない。だけど、この表を見てほしい
20091103unagi

画像を小さく表示する方法がわからん。申し訳ない。
ウナギが中国から輸入され、食卓に並ぶまで、こんなに中間業者が入っていたとは、驚き。
小売店で私たちが購入するウナギ蒲焼は、大きさにもよるけど2尾で980円くらいかな。
では、振り出しはいくらなんだろう??まぁいいか。

すごく気になるのが「三鷹市の輸入業者」という点。記事中明らかにされていないが、浜伸の経営者逮捕と関連ありそうだ。というのは、浜伸の家宅捜索のとき、三鷹の「弥生」という卸業者も産地偽装ウナギの販売先として捜索の対象となっていた。
浜伸経営者逮捕の件はこちら

食品偽装データベースには事実が明確になってから追加したい。
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