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2009-10-05(Mon)

新潟コシヒカリに異種混入 故意、事故両方の可能性 「仕込み説」

47ニュースから引用
この記事はなぁ・・・いろんなことを考えてしまうんだなコレが。

新潟コシヒカリに異種混入 故意、事故両方の可能性

 首都圏で「新潟県産コシヒカリ」として販売されているコメの一部に、別の品種が混入していることが5日、新潟県の検査で分かった。県によると、故意か事故かは分からないという。

 新潟県は7月、県内産のコメに対する消費者の信頼を高めるため、東京、埼玉、千葉、神奈川の各都県で販売されている25商品を抽出してDNA検査を実施。うち2点に新潟県産コシヒカリ以外の品種が5%混ざっていた。

 県はJAS法違反の恐れがあるため、9月中旬に消費者庁に情報提供した。県食品流通課は「不注意で混入する場合も多いが、不正な流通を減らすため今後も検査を継続したい」としている。



この記事を読んで、ソリャいかんよ!そう思った人、ま それが普通の反応だわな。

私は、消費者庁や農水省の「仕込み」ではないかと思うのだ。いや、その可能性が高いと思う。

「仕込み」とはいえ、作為的な事をしたのではなく、きちんと調査をした結果には違い無いと思うけど。

その根拠は、
「新潟県の調査」である。新潟県が調査してわかった、なんていうのは、今回初めて聞いた話。「新潟県産コシヒカリ」に関する偽装なんて、米の偽装の定番中の定番。今さら急に調査した、なんて笑止千万!

農水省が発表したのなら、ある程度わかる。農水省はたっかい税金使って「食品表示ウォッチャー」なるものをやっている。民間で食品表示に関心のある人を集めて、研修させ、日本全国で目を光らせようってなわけだ。

消費者庁はいろいろと批判の標的になっていることはご存じのとおり。家賃が8億円もかかっているし、引っ越しするならしたで、また大金がかかると言われている・・・

私はこう推測する。

発足前から、批判だけサンドバックのように受けて、なんら意思表示をすることができない状況を打開するために「わかりやすい具体例」が欲しかったのではないか?

消費者庁は機能してますよ」「消費者庁は消費者のためにがんばっていますよ」と自らの存在意義をアピールする場が欲しかったのではないか?

新潟コシヒカリはもっとも「消費者にも分かりやすい事例」であり、調査をすればある程度の偽装的な結果へ得られるだろうと最初から分かってる食材だから、選択したのではないだろうか?

農水省の誰かが、または消費者庁の誰かが、新潟県の誰かに働きかけたのではないかと思う。

以上、あくまでも私の「説」。

「消費者庁」という存在そのものが、「不適正表示」「優良誤認」だと思うのは、私だけだろうか?
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